YAMAHA SWX2110-8Gを設置

アトラックNEOの事例紹介 - YAMAHA SWX2110-8Gを設置 ページです。

神奈川県厚木市のお客様からネットワーク機器更新のご依頼をいただき、ネットワーク機器とLANケーブルを交換しました。

  • 設置したYAMAHA SWX2110-8G

    今回設置したYAMAHA(ヤマハ) スマートL2スイッチ「SWX2110-8G」です。

  • SWX2110-8Gの本体

    『SWX2110シリーズ』はL2スイッチングハブです。ループ検知機能や、部門・利用目的等に応じてLANセグメントを仮想的に分けるVLAN機能を備え、小規模ネットワークに適しています。

  • 交換前のスイッチHUB

    こちらは交換前のスイッチHUBです。

  • 機器設置と配線整備後の状態

    本体の設置にあわせて配線も整備しました。LANケーブル接続前の写真ですが、全体的にスッキリとしました。

アトラックNEOでは、お客様の環境に合う機器をご提案しています。ネットワーク環境の構築はお気軽にお問い合わせください。

施工前

  1. 社内ネットワークの経年により、故障の可能性が高まっていた。

施工後

  1. 配線を整備し、環境が改善された。
  2. YAMAHA機器への統一で管理環境が向上した。

製品紹介「YAMAHA(ヤマハ) シンプルL2スイッチ SWX2110-8G」

メーカーサイトから引用)

ネットワークの見える化機能に対応

従来の『SWX2200シリーズ』と同様にL2MSマネージャーの見える化機能「LANマップ」からの設定や端末の管理機能に対応しています。スイッチで起きているループなどの障害を「LANマップ」で確認することができ、ネットワーク管理者の管理、運用の負担を軽減します。また、L2MSマネージャーで「SWX2210シリーズ」の設定を管理・保存することが可能です。スイッチ本体に異常があった場合でも、スイッチ本体を入れ替えてL2MSマスターから保存している設定を転送することで、すみやかに新しいスイッチで運用することができます。

スイッチ機能の強化

従来の『SWX2200シリーズ』で対応していた「VLAN」や「QoS」などの機能を継承。高いセキュリティー性の保持、帯域の有効活用にお役立ていただけます。さらにリンクアグリゲーション機能を搭載し、経路の冗長化も可能。安定したネットワーク構築に貢献します。「QoS」は、『SWX2200シリーズ』ではDSCP(DiffServ Code Point)値による優先制御のみの対応でしたが、「SWX2210シリーズ」では、CoS(IEEE 802.1p Class of Service)値による優先制御やDSCP、CoS値による送信キュー割当、WRR(Weighted Round Robin)重み付け制御にも対応しました。これらの方式に対応することで、従来よりも帯域を有効に活用することが可能になりました。また、「リンクアグリゲーション」はスタティックによる設定に対応しています。経路の冗長化が必要なネットワークで利用することで、安定したネットワークの運用が可能になります。

ファンレス設計で動作周囲温度50℃まで対応

ファンレス設計で動作周囲温度50℃まで対応しています。また、5年間の無償保証が標準で付属します。静音性を求められる会議室ではもちろん、パソコン等の周辺機器の発熱で高温になりやすい設置環境でも、これまで以上に安心してご利用いただけます。

事務機器導入、PCサーバー導入、LAN配線工事、電話工事、Macサポート、Web制作など、お気軽にお問い合わせください。

事務機器導入、PCサーバー導入、LAN配線工事、電話工事、Macサポート、Web制作など、お気軽にお問い合わせください。

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