YAMAHA WLX322 AP設置

アトラックNEOの事例紹介 - YAMAHA WLX322 AP設置 ページです。

千葉県に支店を構えるお客様のAP(アクセスポイント)工事でお伺いしました。設置したAPは、YAMAHA WLX322です。既存ネットワークHUBからAPの設置位置まで、床下OAや天井裏を使ってLAN配線を通線しました。

  • こちらがYAMAHA WLX322です。

  • APの設置場所にはAC電源がないため、インジェクターを設置してAPへ給電しました。使用したインジェクターはYAMAHA ZYH-YPSPOEBT(10ギガ対応)です。

  • インジェクターからLANケーブルを床下OAフロア内に通線し、コンセントプレートまで配線しました。

  • 天井裏配線を行いました。

  • 事務所内の中央に設置したことで、Wi-Fi環境を全体で利用できるようになりました。

施工前

  1. Wi-Fiが届かない範囲がありました。

施工後

  1. オフィス全体に電波が届くようになり、どこでも仕事ができる環境になりました。

製品紹介「YAMAHA(ヤマハ) 無線LAN アクセスポイント WLX322」

メーカーサイトから引用)

無線APの性能を落とさずに、航空・気象レーダーの影響を回避「Fast DFS v2」

一般的な無線APは、5GHz帯で運用している際に航空・気象レーダー波を検出すると、DFS機能により、最大60秒間通信が切断されます。この通信切断を回避する従来の「Fast DFS」では、その機能を利用するために片方の無線LANモジュールが占有され通信用に使用できず、無線APの最大端末接続台数の性能を活かしきれませんでした。今回新たに対応する「Fast DFS v2」では、その機能を利用するために無線LANモジュールを占有しないため、『WLX322』ではデュアルバンドにもかかわらずDFSの影響を回避できるようになりました。さらに、DFSの影響を避けるために使用可能なチャンネル数の少ないW52を使用していた場合でも、本機能により、多くのチャンネルを利用できるW53/W56を選択することが可能となり、安定かつ高速な通信を実現します。

多数台の無線端末を収容可能

『WLX322』は、2.4GHz帯で最大70台、5GHz帯で最大100台、合計で最大170台の無線端末を収容することができます。また、5GHz帯において4本のアンテナを搭載し、複数の端末で同時に通信が可能なMU-MIMOに対応しています。たとえば、2本のアンテナを搭載したMU-MIMO対応無線端末であれば、同時に2台の通信・処理が可能です。これにより、快適な通信が可能になります。
事務機器導入、PCサーバー導入、LAN配線工事、電話工事、Macサポート、Web制作など、お気軽にお問い合わせください。

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