YAMAHA WLX323 無線AP設置

アトラックNEOの事例紹介 - YAMAHA WLX323 無線AP設置 ページです。

東京都足立区のお客様よりAP交換のご依頼を頂きました。

  • こちらが今回設置した「YAMAHA(ヤマハ) 無線LANアクセスポイント WLX323」です。

  • いままで使用していた個人向けAPだったため、場所や接続人数によってWi-Fi接続が途切れてしまうなど不安定でした。安定したWi-Fi環境を構築するために法人向けAPを2台設置のご提案をしました。

  • APを設置するにあたり、PoEHUBを設置しました。電源コンセントを使用せず、LANケーブルのみで給電できるので、天井・壁付けで設置することができます。天井・壁付けで設置することにより場所の制限を受けずにベストポジションで機器の設置が可能です。

  • 交換後、接続したPCで速度を計測しました。インターネットの速度は約80Mbpsから約300Mbpsに向上しました。

  • YAMAHA(ヤマハ)WLX323は、つながっているのに遅いを解決することができます。オフィスで「Wi-Fiのアンテナは立っているのに、ページが開かない」などを防ぐことができる機能があります。これは1台のWi-FiにスマホやPCが集中しすぎているのが原因です。WLX323は接続台数がとにかく多く(最大270台)、複数のWLXがある場合には、接続している機器に偏りがないよう分散する機能が搭載されています。 最近はPCだけでなく、タブレットやスマートフォンなど接続台数が多くなっているので高性能のAPへの交換をおすすめします。ご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

施工前

  1. 接続台数が増えると速度が低下する時間帯があった。

施工後

  1. 接続台数上限が270台のものになり、接続が安定した。

製品紹介「YAMAHA WLX323」

メーカーサイトから引用)

新たに6GHzに対応、Wi-Fi 6Eへのスムーズな移行も可能

『WLX323』はWi-Fi 6Eに対応し、従来の2.4GHz帯と5GHz帯に加えて、新たに6GHz帯の周波数を利用できます。6GHz帯は広い周波数帯域で、24chと多くのチャンネルを利用できるため、高速で安定した通信が可能です。さらに、他の機器との干渉回避のためのDFS(Dynamic Frequency Selection)機能の制約を受けないため、通信の安定性が向上します。これにより、電波干渉や混雑を回避した快適な通信を実現します。

無線APの性能を落とさずに、航空・気象レーダーの影響を回避「Fast DFS v2」

一般的な無線APは、5GHz帯で運用している際に航空・気象レーダー波を検出すると、DFS機能により、最大60秒間通信が切断されます。この通信切断を回避する従来の「Fast DFS」では、その機能を利用するために片方の無線LANモジュールが占有され通信用に使用できず、無線APの最大端末接続台数の性能を活かしきれませんでした。今回新たに対応する「Fast DFS v2」では、その機能を利用するために無線LANモジュールを占有しないため、『WLX323』ではトライバンドの接続端末台数を最大限活用できます。さらに、DFSの影響を避けるために使用可能なチャンネル数の少ないW52を使用していた場合でも、本機能により、多くのチャンネルを利用できるW53/W56を選択することが可能となり、安定かつ高速な通信を実現します。
事務機器導入、PCサーバー導入、LAN配線工事、電話工事、Macサポート、Web制作など、お気軽にお問い合わせください。

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